東京では3/19に桜の開花が宣言され今ではすでに葉桜となっているところもちらほら見かけるようになりました。
休日に外出すると公園等でお花見を楽しんでいる方々も多く、やはり自分も自然とテンションが上がってしまいます。
日本の恒例行事の一つでもあるお花見文化ですが、近年の温暖化の影響で桜が満開にならない現象が起きているようです。実際九州の方では一分咲き程度までしか咲かなかったものもあるとのこと。
桜が開花するためには前年の冬の寒さでつぼみが目覚める「休眠打破」という仕組みが必要とのことですが、冬の寒さが足らないとそれが不十分になり春の開花に影響が出てしまうみたいです。
温暖化の問題はかなり前から取り上げられていますが、身近な文化にも影響が出るとぐっと問題意識が高まる気がします。
こういった問題が多くの方に周知され、少しずつ良い方向に進めばいいなと祈るばかりです。


