地域探索レクレーションという、地域の歴史に詳しい方を講師に招き、散歩をしながらその土地土地の歴史を学ぶイベントに参加しました。
石器時代の遺跡、武田軍が三増合戦で北条氏に勝利し、甲州に帰還する途中で首実検を行った「首洗い池」、日中戦争の戦没者の為に建てられた「忠魂碑」などなど。
一つ一つ解説をしていただきました。
その中で面白い話が。江戸時代にも「県」があったという話です。
江戸時代の書物である「新編相模国風土記稿」に『津久井県』という地名があり、それが日本初の県とのこと。
学校の授業で習ったのは明治時代の廃藩置県により、県というものができたという認識でしたが、まさか地元にそんな歴史があっただなんて。
スマホを使えば大抵のことは分かってしまう世の中ですが、実際に足を運び、現地を見て学ぶことの大切さを改めて学んだ一日でした。


