自転車の交通違反の取締りが始まって2ヶ月目ですが、
心なしか、そもそもの自転車の交通量が減ったような気がします。
私は幸い小学生のときに毎年
歩行者と自転車の交通ルールを学ぶ機会がありました。
春に警察署が各小学校を回って交通安全教室なるものが開催され、
雪解け後はこの教室が終わらないと小学生は自転車に乗ってはいけないのでした。
(小中学校は冬は自転車禁止だし、小学3年生までは市道だけと行動範囲が限定されてもいました。)
田舎なので教室は市道に出て行いますが、
あんまり車が通らなくても手信号とか結構緊張して
練習したような……田んぼに落ちないように…。
この教室のため毎年1日だけ家から自転車を引いて登校し、たしか帰りも
乗って帰ってはいけなかった、ということをいま思い出しました。懐かしい。
また運転免許を取る際の学科の勉強で自転車は車両の仲間と知り、
これはこれで、広い括りでは自動車と同じか~と気を引き締めた覚えがあります。
正直自転車あぶないなと思うことは多かったですが、
そもそものルールを知る機会があるかないかは重要ですね。
それぞれの立場で思いやりをもって道路を利用できるよう
良い方向にいくといいなと思います。


