昨日のサッカーワールドカップ(W杯)、チュニジア戦ご覧になりましたか?
W杯ちょうど1,000試合目となる節目の試合、何と4-0で快勝!!1試合4得点は
日本のW杯史上最多得点記録です。
特に素晴らしかったのは、フォワード(FW)上田選手のパフォーマンス、2得点
1アシストの大活躍です。
上田選手は、実は茨城県水戸市の出身、水戸市内の公立中学校からサッカーの強豪校
鹿嶋学園高校へ進み、法政大学からJリーグの鹿島アントラーズ、2023年からは
オランダの名門チーム「フェイエノールト」でプレー、2025年には日本人史上初
のリーグ得点王になっています。
昨日のチュニジア戦、前半31分の2点目となるのシュートは上田選手にとってはW杯
初得点。ペナルティーエリア手前右からの強烈なミドルシュートが、ゴール左側ネット
に突き刺さりました。試合後のインタビューでは 「最初から直接ゴールを狙ってた、
パスを出す気は全くなかった」と語ってましたね。
これと対照的なのが、4点目となったヘディングシュート。相手のゴールキーパーと
2人のディフェンスの頭の上をフワーっと越える頭脳的なシュート。タイミングをずらし
相手の守備陣を完全に無力化、正に「技あり!」でした。
相手側ディフェンスとの距離、味方選手の動き、そして自分のキック力、これらの条件を
瞬時に判断して繰り出す多彩なシュート。的確な状況判断と身体能力、技術力、言うこと
無しの何とも素晴らしい選手です。
茨城応援団として、とても誇らしい試合でした。


