新光産業株式会社

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社内ブログ

老犬ホーム

  • 2023.03.06
  • 投稿者:バーディー

我が家の愛犬が高齢化し、日に日に老衰化しつつあるので、この度、やむを得ず「老犬ホーム」へ入居させました。
1年くらい前までは、歳の割(15歳)には元気で、ベランダを走り回ったり、食事も旨いものしか食べないなど、結構なわがまま放題でしたが、昨秋あたりから、「片目が見えにくくなり、オロオロしたり、今までなら楽々と超えられたはずの壁も何回もトライしないと超えられなくなるなどの老化現象が出始めて、更に、粗相をする様になり、下の世話を必要とするレベルまで自立力が低下していました。
それだけなら、自宅で生活が可能ですが、遂に「夜泣き」や「鳴き声」「吠える」などの行為をし始めて、家人が睡眠不足になったり、とうとう近隣からクレームが出てしまい、もう都会の狭いマンションでは、飼えないと判断しました。

そこで、いろいろネットで調べると、所謂「老犬ホーム」は、都内だけでなく埼玉・神奈川などにもそれなりの数あることがわかりました。
一般的に都内のホームは、マンションかビルの室内に設置され、個室完備・食事つき・シャワー・散歩ありが標準ですが、年間の入居費用が120万円を超えるものもあり、なかなか手を出しにくいホームが多い様に感じます(しかも狭い)。
しかし、都内から車で1~2時間圏内に足を伸ばせば、費用年30~40万円前後のホームも複数あり、敷地も1000坪以上のものもあります。

結局、千葉県の敷地が2000坪以上あり、ドックランや近くに獣医もおり、何よりもホームの職員の方々が無類の犬好きであることを考慮し、その老犬ホームに預けて来ました。このホームでは、高齢犬だけでなく、犬齢?2歳の若いワンちゃんもいますが、飼い主の高齢化や海外転勤などの様々な理由で80頭以上の犬を預かっているそうです。
このホームからは、その後も定期的にlineで写真を送ってくれてきており、都内に居る時よりも、仲間の犬達と交流したのが奏功したのか、元気になり伸び伸びとした表情になったと感じています。
万が一の場合にも、人間と同様に「葬儀屋」やお墓?も手配できる様なので、飼い主も安心していられるわけです。

人間だけでなく、犬猫も高齢化が進展しており、介護負担が増している模様で、単純に長生きすればいい訳ではなさそうです。
そろそろ自分の介護や老後の住まいの算段をしなければならないのかと、少し考えさせられました。

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