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社内ブログ

「常陸」何と読む?

  • 2024.03.01
  • 投稿者:茨城応援団

現在の茨城県の大半は、江戸時代までは「「常陸国(ひたちのくに)」と呼ばれていました。

地名の由来は、奈良時代に編纂された「常陸国風土記」では、平坦な大地がずーっと続く

という意味の「直道(ひたみち)」から転じたと言われています(諸説あり)。

また、広く平らな土地が続き、海や山の産物にも恵まれ人々が豊かに暮らす、まるで常世の

国(極楽)のようだとも書かれています。

ところが先日のニュースで、茨城県が実施した調査によると、漢字「常陸」の読み方がよく

分からない世代が増えており、全国の20才台で6割、30才台で約4割の方が正しく読めな

いと言ってました。(えー・・本当??)

茨城の知名度やイメージを上げるために、「常陸牛」や「常陸乃国いせ海老」などブランド

戦略を推進している県庁の担当者も、ちょっとガッカリしているそうな・・・?

「茨城」=「常陸」をもっともっとアピールして、豊かで住みやすい茨城の好感度を向上

させるため、「茨城応援団」としてさらなる工夫と努力が必要だと勝手に反省しています。

 

ところで、前回お知らせした水戸の偕楽園の梅まつり、今週末は「夜・梅・祭り2024」と

銘打って、花火や流しびなのイベントがあるようです。お天気も良さそうですので、是非

お出かけになってはいかがですか?

 

 

 

 

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