先日新しい水彩色鉛筆を購入しました。
新しい、というのは、まさに新商品ということです!
昨年も日本の某画材メーカー初の水彩色鉛筆が発売されましたが、
今回は海外の某製図メーカーのプロフェッショナル向けシリーズからの発売です。
大興奮…。
色鉛筆にはまったここ何年かは、
既に発売されている商品の中から自分の好みに合いそうなものを試したり、
かと思えば廃盤になってしまい試すことすらできなくなっていて
こうやってアナログ画材はだんだん廃れていくのかと悲しく思う日々でしたので、
各社の「開発に●年」という説明を見ると本当に嬉しくなります。
メーカーやシリーズによって
描き心地や溶けやすさ、色の濃さ、塗り重ねやすさやカラーラインナップが異なり、
また油性色鉛筆と水彩色鉛筆とでも発色が違ったりするので、
「ああこれはこういう感じか~」と実験?体感?するのが楽しく、
ろくに「描く」ということはないんですが……塗りはしますが…
色を眺めていてもあっという間に時が過ぎていきます。
長く色を楽しめるように、目は大事にしたいですし、
アナログ画材がずっと残っていくようにこれからも応援していきたいと思います!
(以前もこんなブログを書いたような…モノの増え過ぎには注意ですね)


