7月3連休に、長野県から静岡県にかけて社会科見学の旅に行って参りました。
色々長くなるので、最後に立ち寄ったスズキ歴史館の話です。
入館後まず向かったのは3階にある鈴木式自動織機の展示コーナー。
豊田佐吉の作った自動織機を飛躍的に進化させて、鈴木道雄が昭和初期に発表した機械。
しばらく眺めていると、歯車や糸をつっている部品などが自動車のエンジンに似ているような気がして
更に、多くの糸を束ねて織機に取り込んでいく様は、グランドピアノにも見えてきます。
後で調べてみると、山葉虎楠のヤマハ楽器、またヤマハから独立した河合小市の河合楽器製作所
などの精密な技術を要する楽器作りへの取り組みと成功も、自動織機開発と少なからず絡み合っているそうです。
ヤマハもバイクを製造してますしね。
バイクと楽器の聖地浜松に感動です。


