2026年は「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。
「ね・うし・とら・・・」という十二支は、実は十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせたもので、
60年に一度巡ってきます。それを祝うのが、還暦です。
丙午には色々な迷信があり、60年前の1966年(昭和41年)には、出生数が前年に比べて25%減少したとの事ですが、
今年はどうなるのでしょうか。それでも、むしろ丙午生まれは出生数減のため入園や入試、就職の観点で有利になる
かもとの思惑すら働くかも知れませんね。
阪神甲子園球場は、1924年の「甲子」の干支の年に開場したので、その名が付きました。


