先月はミラノ・コルティナオリンピック、今週からWBCが始まる等スポーツの話題は満載ですが、
日本のプロ野球もオープン戦が始まっていますので、今年も選手名鑑を買い、長年の推しライオンズと
その他球団の戦力を分析しています。
「戦力を強化、準備万全に、試合展開を優位に進め、確り締める。」野球もビジネスも同様と思いますが、
ライオンズはFAで桑原外野手、石井内野手に加えて台湾リーグから林外野手を獲得するなど、
打撃陣は選手層の拡充ができています。投手陣はメジャーリーグへ移籍した今井投手の穴を埋めるべく、
先発陣は平良投手が再転向、高橋、隅田、渡邉、與座、武内、菅井などで固め、リリーフ陣は昨年活躍
したウィンゲンター、ラミレス、山田、甲斐野、羽田などの顔ぶれで、先発がゲームを作り、救援投手に
柱ができて抑えきることが鍵となります。
昨シーズンは若手の台頭、投手陣の奮起などで、春先は調子よく一時は2位に上がりましたが、
7月中旬以降は得点力の低下でずるずると下降線を辿り、結果的には5位で終了しました。
今年は3年連続Bクラス脱却に向け、2年目西口監督に手腕を見せてもらい、打線の中軸を担う渡部、
ネビンに補強選手と伸び盛りの西川、山村、長谷川などのもう一段の成長にて得点力アップ、シーズンを
通して故障なく頑張ってもらい、パリーグを盛り上げてほしいと願っています。


